| ヨーロッパの貴族の館のような天井の高い広い空間こそ音楽の演奏や楽器の調整に欠かせないものです。 貴族の館とはいきませんが、音楽のためにこの空間を造りました。 広さは50m2とけっして広くはないのですが、高さ最大6.4mの傾斜天井で楽器の響きが素直になるようにしています。 ラッハナー・アンサンブル協会音楽監督の広瀬太一氏によって ここは音楽教室、演奏練習、演奏会、修理ピアノの最終調整などのための空間です。 |
| チェロ、小学生の男の子です。 | 同じくチェロのレッスン。主婦のかたです。 先生とデュエットします。 |
交響空間テネラメンテには・・・・
音楽教室のレッスン
音楽教室テネラメンテ では
生徒それぞれの人格、個性を尊重するのはもちろんですが
バッハ、ハイドン、モーツァルト、ベートーベンなどの原典譜に則して
芸術の原点・・・いかに発想し共感するか・・・を見据えてレッスンをしています。
楽器が弾けるようになること、上手に演奏できるようになることだけが目的ではありません。
楽器の演奏技術を教える方法は多々ありますが
寸暇を惜しんで練習し技術を身につけ、どんなに巧みに演奏したしても
美しいものを大切に愛で、悲しみには打ちひしがれ、喜びは満ち溢れ・・・と
心から作曲者とその作品に共感できなければ、出てくるのはただの音の羅列にすぎません。
野に咲く一輪の美しい花を見たときに、素直に「美しい」と思うこころ
それこそ音楽作品に共感できる原動力となるのです。
バッハ、ハイドン、モーツァルト、ベートーベンなどの原典譜から学ぶものは
まさしくその素直な心です。
それは始めて楽器を手にしたときから一生変わることなく追い求めるものなのです。
音楽教室テネラメンテでは
どの楽器も個人レッスンのほかにアンサンブルの経験もできます。
たとえばヴァイオリンの生徒なら、ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロそれぞれとのデュエット
トリオ、クァルテット、さらにピアノやチェンバロ、管楽器とのアンサンブル
そして弦合奏から望めばフルオーケストラまであらゆるレッスンができます。
ピアノ、チェンバロ、フォルテピアノ科
ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ、コントラバス科
フルート、トランペット、クラリネット、ホルン科ほか
トランペット、クラリネット、ホルン科は現在新規募集はいたしておりません。
室内楽科目
ジュニアオーケストラ科
室内楽科