| U1のレストア。 分解を始めます。 |
ハンマーの状態 かなり使い込まれています。 |
アクションをはずすと | 棚板を外しました |
| ピアノを横に寝かせます | 底板を外しました | 古い弦を外します | フレームを止めている ネジを外します |
| フレームをつり上げます | 無事に降ろせました | 打ち廻し部分の補強 | 鍵盤の修理を始めます |
| バランスブッシングクロスを 張り替えのために剥がします |
響板のニスをシンナーで 溶かして剥がします。 シンナーに気をつけろ。 |
白いのはトイレットペーパー | きれいに剥がれました |
| 響板の目乗りの修正。 溝を掘って・・・ |
楔を接着します | 響板を削って調整します | ニスを塗りました |
| フレームの金粉塗装 | フレームをピアノに載せます | フレームのネジ締め。 糸は駒高さを見るためのもの |
同じくフレームのネジ締め |
| 弦を張ります。 弦はドイツ、レスロー社。 チューニングピンは ドイツ、ビーネ社を使用。 |
同じく張弦 | チューニングピンを打ち込み ます |
高音部の弦が張られました |
| 低音部の巻線を張ります | チッピング(下調律) | 鍵盤のバランスピンが 摩耗していたので抜きます。 |
新しいバランスピンに 交換します。 |
| 鍵盤ブッシングクロスの 交換。フロント、バランス 共に交換します。 |
おさ(鍵盤が載る部分)が 整いました。 |
アクションの組立。新しい ウィペンをつけています。 |
アクションが用意されました。 |
| ハンマーの穴開け。ピアノに 合わせて穴を開けます。 |
ハンマーの穴開け。レンナー 社製のハンマー。上方には シャンクが音別に分けて 用意されています。 |
ハンマーヘッドに シャンクを植込みます。 |
高音部ダンパーの製作 |
| 低音用ダンパーフェルト の裁断 |
ハンマーを仮取り付け | ハンマーをアクション に膠で接着。 この後整調、整音に入ります。 |
| G3を分解します。 28年前のピアノで よく弾き込まれています。 |
修理前の次高音部。 かなり錆ています。 |
修理前のアクション アクションレールはアルミ 製 |
鍵盤表面も痛んでいます |
| 弦をはずしました。 | チューニングピンをはずし ます。 |
フレームを降ろしました。 | 古いニスの状態。 ねばねばです。 |
| ニスを溶かしてはがします | 響板の厚みを調整します。 はじめはかんなで荒削り |
仕上げはサンダーで | ニスを塗ってほこりが つかないよう養生 |
| フレーム金粉塗装 | 鍵盤張り替え(オプション) のためアクリル白鍵 ベークライト黒鍵をはが します。 |
ニスが乾きました。 | フレームを取り付けます。 |
| フレーム周りのねじを 締めて |
鍵盤白鍵アクリルの張替 (オプション) |
黒檀黒鍵の張替 (オプション) 滑らずに弾けます。 |
テネラメンテ特製真鍮アリ コート駒。独立しているの で調律可能です。 (オプション修理) |
| 上はもとのアルミ合金アリ コート駒。一体成形です。 |
高音部から張弦します | 低音弦も張って。 デーゲン社製銅線を使用 |
アクションレールはもとの アルミ製をテネラメンテ特製 木製レールに交換します。 (オプション修理) |
| レンナー製ハンマーの 穴あけ |
新しいウィペンの取り付け ヤマハ純正ウィペンを使用 |
レンナー製ハンマーシャン ク |
ウィペンの位置調整。 |
| ハンマーシャンクの 取り付け調整 |
レンナー製ハンマーを 膠で接着 |
おさを調整 | ダンパーの製作。 |
| ダンパーフェルト裁断 | 整調作業 | ダンパーヘッドの組み込み さらにダンパーフェルトを 接着します。 |
ダンパーが取り付きました |
| 調律、整音して完成です | アクションを引き出したと ころ。木製アクションレール が見えます。 |