日時:10月22日(日)午後開演
場所:名古屋市芸術創造センター ホール
管弦楽:名古屋新室内合奏団
ソリスト:谷上節子(Sop) 都築美穂(Alt) 井原義則(Ten) 宮田健秀(Bar)
合唱:名古屋新室内合唱団
音楽監督:廣瀬太一(指揮、Vn)
ラッハナー・アンサンブル協会では”原典譜演奏によるベートーベン全交響曲連続演奏”第4周目の締めくくりといたしまして、 2006年10月22日に「原典譜・第九交響曲”合唱付き”」演奏会を予定しております。
今まで過去3回の第九では自筆譜ファクシミリ版から忠実にベートーベンのオリ ジナル性を導き出してきましたが、今回からはベルリン国立図書館蔵の自筆譜 マイクロフィルムをもとに、より進化した「原典譜演奏」を目指します。
ラッハナー・アンサンブル協会ではベートーベンの交響曲はもとよりバッハ、 モーツァルト、ハイドンなどすべて指揮無しの原典譜・完全アンサンブルで演 奏しております。今回の第九ももちろん指揮無しの完全アンサンブルです。こ れは原典譜演奏と合わせておそらく世界初の試みだと思います。
合唱の規模はベートーベンの計算どおり35~50名程度。従来の決まり切った第 九に飽きておられる方、本当の第九とは?と疑問に思っておられる方、どうぞご 参加ください。もちろん初心者の参加も歓迎いたします。
従来の決まり切った第九に飽きておられる方、怒鳴るだけの合唱に閉口されている方、本当の第九とは?
と疑問に思っておられる方、どうぞお集まりください。もちろん初めての方も大歓迎です。
練習は現在名古屋市緑区、名東区、岐阜県大垣市の各所で月2回(1回2時間)を ベースに行っております。また特典として練習時毎回音楽監督の廣瀬太一氏が指導して おりますので本番時と同じ音楽性(解釈)を学べます。
参加費は練習参加費月額1000円から2000円(練習場所によって変動します)
本番参加費としてチケット前売り10枚程度のノルマです。
なお、演奏会終了後合唱団は解散いたします。
お問い合わせ、お申し込みは ラッハナー・アンサンブル協会 web担当 片桐まで